【子供のプログラミング学習】LEGO WeDo2.0を教材にしてプログラミングを学ぶ

JUGEMテーマ:子供のプログラミング

 

LEGOというと昔から動物や城、乗り物などいろいろなものを組み立てて作る事ができる玩具として広く知られていますが、
デジタル機器が普及し、あらゆるものがネットワークで繋がる現代ではLEGO WeDo2.0という新たな展開を行っています。

 

 

このLEGO WeDo2.0は子どもたちが科学とプログラミングを学ぶことが出来る教材です。
部品を組み合わせてロボットを造り専用のソフトをインストールしたパソコンでプログラミングをして、そのプログラムを転送すれば、命令どおりに動きます。

 

例えば車型のロボットを組みてて走るように命令したら、そのとおりになりますし、ヘリコプター型のロボットにすればプロペラが回ります。
ただ、空をとぶほどの出力は出せないので、この場合には雰囲気を楽しむということになります。

部品次第でどのような形、機能にも出来ますから、子どもたちはプログラミングを学べると同時に、想像力を鍛えることもできます。
また、大人も昔遊んだLEGOを使って、子供に教える事ができ、親子揃っての楽しみにもなるのです。幼稚園、小学校、中学校などの教育機関でも、
このLEGO WeDo2.0を使った授業が行われているので、この教材を切っ掛けに本格的にプログラミングを学びたいという子供もどんどんと増えていくでしょう。

 

LEGO Education WeDo 2.0 Core Set 45300

| 2017年01月30日 | ニュース・トピック | - | - |

【IoT事例】お留守番ロボットilbo(イルボ)どこからでもペットの様子を観察

>ニュース・トピック

IoTというのは身の回りの様々なものに、インターネットにつなげようというものですがこれを有効活用した商品ilbo(イルボ)になります。

これは一体どのようなものなのかというと、移動式お留守番カメラというものであり家の中を自由に動き回ることができるカメラを遠隔操作して家の様子を確認することができるというものになっています。

ペットなどを飼っている人というのは、日中家にいない間にペットがどのような行動をしているのか気になってしまうものですが、ilbo(イルボ)を使えば簡単にペットの様子を確認することができるので役に立ちます。

カメラを操作して映像を見ることができるだけでなく、音声を双方向で流すことができるので家の中の音を聞くこともできれば、逆にこちらから声を伝えることもできます。


そのため、外にいてもペットと交流をすることができるので一人きりにさせてかわいそうと思う飼い主にとって非常に役立つ道具となっています。

使い方は様々ですから、電気の消し忘れなどがなかったか、エアコンの消し忘れがないか、やかんを火にかけたままにしていなかったかなど家の状態の様々なことを確認することができるので、あらゆる場面で外出中に家の様子が気になった時に役立ちます。

ilbo(イルボ)は充電式で自分で帰ります。

外出先から、部屋の温度なども知ることが出来き、ペットを飼っている方、多頭飼いで日中心配な方には危機管理の面から言ってもうってつけのロボットではないでしょうか。

ilbo 移動式 お留守番 ネットワークカメラ 遠隔操作で場所の移動ができるカメラ(前進・後進・左右旋回) Wi-Fi接続 スマホ・タブレット対応

| 2017年01月29日 | ニュース・トピック | - | - |

SOHOで働くことができるフリーランスや個人事業主

フリーランスや個人事業主の利点とひとつとして、
家を職場とすることができるという点にあります。

SOHOと呼ばれるこの形態は、通勤をする必要が無いので
その分生活にゆとりを持つことができ、
サラリーマンのように満員電車に揺られる生活をおくる必要もありませんから、
通勤によるストレスから解放されることになります。

職場が家となっているので周囲のことを気にすることもなく、
のんびりと働くことができるのも魅力であり
与えられた仕事をしっかりとこなしていれば、

いつ働こうがいつ休もうが自由となります。

適当に休憩を取ることも許されますし、
疲れてきたらベッドで横になることも可能です。
更に家を職場にするということは、
その分を経費に計上することができるという利点もあります。
もちろん、家にかかる費用を全て経費にすることはできませんが、
仕事として使用している部分に関しては経費とすることが認められているので、
節税にもつながるという利点があるのです。

利点が多いSOHOですが、良いことばかりということもなく欠点としては、
プライベートと仕事の区別がつかなくなってしまうというものがあります。

サラリーマンであれば家に帰ってくれば仕事から解放されますが、
個人事業主で家が職場だという場合には、
常に身の回りに仕事があることになるので人によっては
安らぐ暇もないという状況になってしまうことも珍しくありません。

自由にすることができる代わりに誘惑も多いので、
仕事に集中をすることができないというケースもSOHOの欠点のひとつだといえます。

サボろうと思えばいくらでもサボることができてしまう環境であるため、
自制心のある人でなければ仕事がはかどらないということは
個人事業主ではありがちなものです。

上司の監視の目がないだけに、自らを律するだけの強い気持ちがなければ
家を職場にするというのは、誘惑が多く逆に働きづらい
ということもあることを覚えておきましょう。

| 2017年01月25日 | ニュース・トピック | - | - |

【IoT事例】IoT製品で広がる遊び・変わる生活(ロボット・おもちゃ)

IoTで生活の質が向上する家電と新しい体験ができるおもちゃ
最近話題の言葉の一つが、IoTです。

IoTはモノのインターネットと日本語では訳され、
ありとあらゆるモノをインターネットで繋いで、
これまでなかった新しい機能を追加したり、

生活の質を向上させたりすることなどを指しています。
つまり、簡単に説明するとインターネットに繋げることにより、

生活を便利にさせるのがIoTだと言えるでしょう。
代表的なIoTの一つが、家電製品です。

 

たとえば、外出先からインターネットを経由してスマホとエアコンを繋いで、
帰宅前に電源を入れたりできます。

また、スーパーからスマホで冷蔵庫の中を確認したりと、
様々な機能が搭載されたIoT家電が発売されています。
こうした家電製品は、非常に便利です。

外出先からエアコンの電源を入れることができれば、
冬なら暖かい室内、夏なら涼しい我が家に帰ることができます。

また、スーパーから冷蔵庫の中を確認できれば、買い忘れも防げますし、
無駄なお買い物も防ぐことができるでしょう。

生活に不可欠な家電製品がインターネットと繋がることによって、
生活の質が向上して利便性が高まるのです。

IoTは家電製品だけでなく、最近ではおもちゃの世界にも進出しています。
おもちゃをインターネットで繋ぐことにより、新しい体験ができる仕掛けが次々とメーカーから発表され、
なかには製品化されているおもちゃも登場しています。

さらに最近話題なのが、インターネットに繋がる乾電池です。
乾電池をインターネットに繋げることにより、出力を上げたり下げたりできます。

なので、この乾電池をおもちゃの電池に使えば、
スマホで操作して車を速く走らせたり遅く走らせたりといったこともできるのです。
これまでおもちゃは、インターネットとは無縁でした

しかし、インターネットに繋がることにより、これまでにない新しい遊びができます。
数年後には家電やおもちゃだけでなく、様々なIoT製品が登場するようになり、
人々の暮らしを大きく変えるでしょう。

| 2017年01月25日 | ニュース・トピック | - | - |
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